レジでの順番待ち

こんなツイートを見た

 

 

別に差別の話がしたいわけではなく、「順番」というワードで思ったことがあるので書いてみる

 

スーパーのレジで目の前にいる人がカゴいっぱいの商品の精算をしていて、当時間がかかりそうだ。

一方、自分の手にはアイスクリーム1個

 

こんな状況に出くわしたことは無いだろうか。こういったとき、多くの人は「代わってほしいなぁ」とか、あるいはカゴいっぱいの商品を持っている側で「先にどうぞ」と譲った経験はないだろうか

 

さて、このような考えに思いを馳せたとき、少々考えなければならないことがある。

それは、「レジの精算の順番は”並んだ順番”であって、手に持っている商品の量で決まるわけではない」ということだ。

 

こういったとき、少数の商品側を優先すべきという考えを持つ側の人が、その考えの合理性を指し示す根拠として「少量の人から順にやれば、”待ち時間の総計”は減少する」ということを言うだろう。

しかし、これは「2人の人が5分間ずつ待つことと1人の人が10分待つことを等価とみなす」考えであり、勝手に決めたモデルケースでしかない。

あるいは、別のモデルケースであったとしても、「複数人の幸福を一人の幸福と交換可能なものとして扱っていることは間違いない

 

少し話がとびとびになっているような気もするが、要するに「二者間の幸福は交換可能なものなのか」という問いに答える必要があるということだろう。

 

と、ここまで書いたが、なんだか考えがまとまらないので、まとまったら書き直そう